2008.07.06
風よ

あったかい風景に流れる風。。。
ぼくの風〜♪飛べ!
満面の笑顔を大自然に感謝して捧げます
ぼくのいちばん輝く笑顔。。。
流れに任せて生きます
つらいけど 終わってから泣きます
がんばって 集中させて 無心になって・・・・・
かっこわるいけど
みじめだけど
きっと がんばります
覚悟したから・・・
みまもって?こんなだけど
いてくれるだけでいいから ぼくのこころに



このみじめなぼくを見て
きみは どう思うのだろ・・・・
それでも あの笑顔 ぼくにくれるの?
笑顔があってくれるって
信じさせて!
2008.07.05
こんなときのことばを

置手紙
気付いてた?
ぼくにはもう会社経営の資金が尽きたこと
お酒をたくさん呑むのに 呑まなくなってたこと
「一本でいいんだ。。。」
「。。。」
「。。。」
「のみぃ?」
「いや、もってきてないし、いらないから」
「のみぃ?」
「ううん」
「のみぃ?私持ってるから」
「そう・・・」
ありがたくて ありがたくて・・・
ジョッキに口を触れさせたとき
嗚咽が・・・
じぶん以外のひとからのお酒呑んだことなかった
たいせつなきみに 心配掛けたこと ごめんね
一滴も呑めなかったこと ごめんね
思い切って 「のみぃ?」って言ってくれたのに ごめんね
見られたかもしれない なみだ ごめんね
不安にさせたかもしれないね ごめんね



こんな迷いのとき
きまって きみは・・・
「かんけいないっ!」
。。。。。いやに こころを勇気で充満させてたっけ
。。。ありがとう
いま また そのことばをいただきます


2008.07.04
ことばの風景
きっと。。。
なにが起きるかわからない予感が好きだったんでしょ?
いたずらっぽい きみ〜♪

ほんとのこころって
はにかむことが多いものね
後で言われて 恥ずかしく
なにを もぞもぞしてるかと思えば
ぼくのことばだったのね?
ひとりで にたにた・・。。。
そのあと ぼくの もぞもぞ・・・
そのあとで 大笑い^^
わかっちゃうから 大笑い
そのあとで すっごい沈黙
。。。
。。。
味わう沈黙
みつめたひとみに浮かんでる
『ほんとのこと言って あふぉやなぁ・・・』
『思ったことしか言わないぞっ』
『わかってるよ りゅうにとって私が大切なこと』
『だったら 笑うなよぉ』
ニコニコしながら また 風景
音としてではない ことばが そこにもあったから

2008.07.03
伝えて

ぼくは あまり話せない
でも いっぱい話してはしゃいでるのを見るのが好き
じっと みつめることがあってもごめんね
怒ってるんじゃないから・・・うれしいの
そう 自由な笑顔が好き
なんにもあとのことも考えない
今 を笑顔で満たすきみ
きょうの出来事を一生懸命話すきみ
じっと 聴いてるときの
くちもと 歯 髪 指 胸 足。。。ひとみ
ぼくは ぼくの魂が浮いてみつめてる焦りを感じた
目の前にいるきみに
肌と肌をふれさせていなければ
また どこかにいなくなるような
「ごめんね もう ずっといるから・・・」
きみのことばが なんどもなんどもよぎるとき

あのときのように
あの青空
あのときのように
あの花
あのときのように
あまい風
ぼくの きみえの愛おしさ
風にのれ
ほんの かけらのこころを伝えて
逢えなくても あの・・・いっしょにみてる って
いっしょにみてください って


2008.07.02
アニバーサリ

今日はどんな日?
初めて愛し合った記念の日
おとこのくせに。。。
こんなこと 憶えててごめんね
思いの力をすべて 込めた
今になっても 忘れられないさ
長い恋のはじめとは・・・・・
すばらしい一夜
おとことおんなの 自然の中の野生
そう 野生と野生の交わり
ぼくたちは 清純を感じた
愛の極みとしての
もっともあたたかい表現を
いつまでも感じ続けた夜だった

朝になって
今までとは 全くちがったふたりがいて
こころが爆発しそうな 訴え難いこころうち・・・・
たくさん思いすぎれば
なぁ〜んにも 言えないんだね?
そこの花をながめて
その都度
顔みあわせれば
。。。
ただ それだけでよかった
「愛してる」ってことばよりも
もっと すばらしいこころの説明があるのなら・・・
そのすべてを きみに贈ります

