2008.07.01 ごめんね



弱さっていけないね。
じぶんさえも傷つけ、愛する人までもえぐる。

ぼくが生きてるのは、ぼくの力ではないこと、一番知ってる。
ただ、何にもしてあげることが出来ないこと、それがじぶんを餓鬼にした。

悲しすぎるよね。
じぶんなんてどうにでもなれ。

。。。せめて、愛する人を傷つけないで・・・。
ぼくの一番の誓いじゃないか。
なんで?なんで・・・・。

出てしまったことば、もう、傷になっていつまでも。
弱いものに弱さをぶつけたら、かわいそう。
なんで?なんでよぉ。
なんでいうてもたん・・・・・・・あほぉ。

きっと、・・・(わかるよ・・・)なんて、ぼくに投げかけてたにちがいない。
なのに・・・。
強くならなければ。
大切なもの、傷めてはいけない。

苦しいです。






2008.05.31 一度のわかれ




わたしを好きっていうひとが・・・

。。。食事会って・・・
何も知らないのは ぼくで
何も言わなかったのは きみで

心が動き出せば
もう 戻ってこないことを知ってるのは ぼくで

希望を胸に 目の前のぼくを 
もう 見てないのが きみ



いつか
さよならを告げて
佇み見つめるひとの遠き記憶に
自分を重ねて自業自得。。。って

泣いても泣いても涸れない涙
嵐の夜

どこかで
もうひとりの泣き声


































思い出の中っていいね?
何もかもが夢のよう。
ほんとにあったシーンを何枚もスライド。
そっかぁ・・・こうしてることだって、やがて・・・夢になる。

うれしいね。
きっと、このときだって、夢のように深く感慨するのだから。
そう・・・この蒼い空、風、香、みえかくれの鳥さんたち、
追っかけては感嘆する花々たち、・・・憶えていたい。

しあわせだった。。。。
胸ときめかせて言いつくせない感謝をもって黙り込む。
。。。この思い、遺したいな。
気づかない幸せのありか、隠れてみえない喜び、悲しみ・・・・。

堂々としたいたわりをもち、ちいさな勇気を覚ますこと。
ひとの笑顔にのめりこみ、一緒になってよろこぶこと。
魂のそのまんまを露にし、堕ち行くことの覚悟に歯をくいしばること。
どんなにみじめでも、そこに心寄せるひとのある限り、怖気ることなく生きること。

なんてきれいな空。
澄み切ってゆく。怖くない。
なんて肌にやさしい風よ、
思い出をのせて・・・・・。ぼくは忘れない。
遠劫に魂に刻みこむ。






2008.05.23 思い

思   い


こうして我ままにしているときにでも思いを感じる
ひとことあればいいのに
できないことがあり
ただ 信じるしかない
にじみ出るなみだの おもさに
ただ じっとしていなければならないもどかしさ

思いはしかしてことばが必要なのかも
そんな不安に普段の確信が揺らぎ
ただ 顔顔を想い出し
祈るような気持ちで
信じて・・・しんじてほしい

またひとつ
越えようとする事実に
じぶんのこころの変遷を観る
これを 越えれば
また じぶんは清新となって
慈しみを増す

この前後の事実と
こころの動きは 
羞恥と怒りと諦めと
真実を問う

一過 われを我を信じ給ふ




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2008.04.28
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ある詩を詠んだ
悲しくなった

なにか。。。
その時 思った

。。。言えない
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