2008.05.31 一度のわかれ




わたしを好きっていうひとが・・・

。。。食事会って・・・
何も知らないのは ぼくで
何も言わなかったのは きみで

心が動き出せば
もう 戻ってこないことを知ってるのは ぼくで

希望を胸に 目の前のぼくを 
もう 見てないのが きみ



いつか
さよならを告げて
佇み見つめるひとの遠き記憶に
自分を重ねて自業自得。。。って

泣いても泣いても涸れない涙
嵐の夜

どこかで
もうひとりの泣き声


































思い出の中っていいね?
何もかもが夢のよう。
ほんとにあったシーンを何枚もスライド。
そっかぁ・・・こうしてることだって、やがて・・・夢になる。

うれしいね。
きっと、このときだって、夢のように深く感慨するのだから。
そう・・・この蒼い空、風、香、みえかくれの鳥さんたち、
追っかけては感嘆する花々たち、・・・憶えていたい。

しあわせだった。。。。
胸ときめかせて言いつくせない感謝をもって黙り込む。
。。。この思い、遺したいな。
気づかない幸せのありか、隠れてみえない喜び、悲しみ・・・・。

堂々としたいたわりをもち、ちいさな勇気を覚ますこと。
ひとの笑顔にのめりこみ、一緒になってよろこぶこと。
魂のそのまんまを露にし、堕ち行くことの覚悟に歯をくいしばること。
どんなにみじめでも、そこに心寄せるひとのある限り、怖気ることなく生きること。

なんてきれいな空。
澄み切ってゆく。怖くない。
なんて肌にやさしい風よ、
思い出をのせて・・・・・。ぼくは忘れない。
遠劫に魂に刻みこむ。









拙劣なのに訪ねてくださるひとたち。
わがままな思いにがっかりかも。

ふとしたしたときの思いを思い出したとき、書きとどめたい。
わすれないために。。。ぼくの恋心。
ひとりのひとを限って詠うのは相手にわるいかな?
軽くつづれるようにします。

嫌悪しないでくださったらいいのだけれど・・・。






また、ぼちぼちと続けてゆこうと思います。
少しの間、心を壊してました。
でも、開かなければいつまでも・・・。

よろしくです。
ありがとう。



2008.05.23 思い

思   い


こうして我ままにしているときにでも思いを感じる
ひとことあればいいのに
できないことがあり
ただ 信じるしかない
にじみ出るなみだの おもさに
ただ じっとしていなければならないもどかしさ

思いはしかしてことばが必要なのかも
そんな不安に普段の確信が揺らぎ
ただ 顔顔を想い出し
祈るような気持ちで
信じて・・・しんじてほしい

またひとつ
越えようとする事実に
じぶんのこころの変遷を観る
これを 越えれば
また じぶんは清新となって
慈しみを増す

この前後の事実と
こころの動きは 
羞恥と怒りと諦めと
真実を問う

一過 われを我を信じ給ふ




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ひとつの花をみつけ
花言葉を添えて

「もってかえって活けて?」
「お部屋がお花だらけ・・・・」

「そんなに?」
「毎日だから」

「そんなに大切にしてくれてる?」
「りゅうだと思ってる」

どの花を見ても
きみに見える
どの花を見ても
君だと思ってる

なんて花の似合うことよ
けなげなひとよ

きみのもとで
枯れ死ぬことができたなら・・・


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確かにここ
ここに座って愛を語ってたの
ううん
5年のときの流れなんて・・・・
繊細に憶えてる
ひとつひとつの瞬間を
愛してる 愛してる
!いまでも・・・・













2008.05.15 ジェラシー
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気付けば きみの視線
なぜに横目で
なぜに怖い顔・・・

「あんたぁ いくつだいなぁ?」
「ん?」
「かわいいなぁ・・・むかつく!」
「∵ゞ(≧ε≦o)ぶ」

笑顔のすてきなきみ
いつも 怒ってる
笑顔はぼくにだけは見せなくて

幾月も・・・

 「ねぇ・・・」
「なにぃ!」
 「なんでな、ぼくには笑わない?」
「むかつく!」
 「ぼくは、笑顔が好き」
「。。。」



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たぁいせつに たいせつにしてくれるようになったころ
その笑顔に・・・・
「むかつく!」
。。。似たもの同士ね〜って 笑い転げたっけ




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