谷の少女
谷の少女 posted by (C)夏 夢


谷の少女
谷の少女 posted by (C)夏 夢



きみはぼくの前でいつも笑ってるひと
なんでもないツマンナイことでいろんなふうに話してる人
ときどきはしゃいで踊ってる
そのリズミカルが脳裏を占める。。。いいひとね


きみに似せたんじゃない
口を開けばあふれそうでつむいでるだけ

悲しいこと
きみには触れさせたくはないって思った
悟られてはいけない

きみを観てることが 笑顔にした
。。。つくりわらい・・・だとしても
けっして 口ずさむメロディを悲しませてはいけない
踊るステップを止めさせててはいけない

うれしくて駆け寄り抱きしめてあげたい
楽しくしてるきみに。。。
このからだ すこしでも動けば泣き出しそうで・・・

そうぉっと近づき
ぼくの首を細い腕が締め付けた
憎しみを持ってるかのようなきつさに
すべて お見通しなのを知る

やっと むせぶぼくときみ
ごめんねって胸うちで叫んでた
ありがとうって言えずに抱きしめた

やさしいうで。。。わすれない・・・




谷風にのって
谷風にのって posted by (C)夏 夢


谷風にのって
谷風にのって posted by (C)夏 夢











2008.07.28 おしだまり
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ふと 思い返してみれば
きみは ぼくに言い返したことがない
どの細切れ観てもない
想い出せない??

そういえば 黙りこむだけ
テコでも動かない・・・
何にも言わない

。。。あったまにきて
もらったキーホルダーたんぼに投げつけたら
本気で向かってきて
泣きながらぼくの顔むしったっけ

ことばのない分 こころのこもった贈り物
大切に大切に。。。
少女のようなあどけなさ

そういえば
言い争ったことがない
どしてだったんだろ・・・

訊けない 帰ってこない答え
嫌って思ってたことの魅力とは











今朝、思わぬ事柄でこころは揺れた。
でも、すぐにわれに返った。
幼い頃からの座右の銘。。。「真実はひとつ」って。
悲しいことばね。


今日は、恋の思いを綴ってはいけないような気がした。
俗の穢れた姿を見て、思い悩んで・・・そんな気持ちで愛は語れない。
讒言。胸は爆発しそうだった。
でも、そうすれば、同じ境涯になっちゃう。
静かに過ごした。そう、「真実はひとつなんだよぉ」って。





Black pearl of tears
Black pearl of tears posted by (C)夏 夢


珍しいのではなくて、その理を知らなかっただけ。
ひとに対してもそう。
珍しいと押し付けることより、そのことを認めてあげて、
その才能を愉しむ。
そのことがEqual eyes and mindsだと思う。

同じ世界の中での過不足の充填。




Space system
Space system posted by (C)夏 夢


ぼくは、いつも自然に問う。
ううん、ことばにしてない。そこに行けば、居れば、判るから。

いけないことをしたとき、とめどなく流れる涙。
かっこなんてつける余裕すらない。
大自然は、ぼくに・・・知らん顔をする。なにを求めても・・・。
そのばしのぎで方向修正しても、そんなことで騙せる摂理はない。
大宇宙の摂理とは。




おいでぇ〜♪
おいでぇ〜♪ posted by (C)夏 夢


It is enclosed and restfully
It is enclosed and restfully posted by (C)夏 夢


中学のとき、ひとりぼっちになった。
だぁれも話てもくれない。ひとり。
いじめられてるその情景がおかぁちゃんに見えてしまったから、
われを忘れた。それからはひとり。

でも、怖くなかった。さみしくなかった。だれもうらまなかった。
「これでいい!」って思った。だから。

菊をつくってた。時間外はそこにいた。
だれも相手になんかしてくれないし、されたら相手がかわいそうでしょ?
ほんとは・・・・・辛かった。おかぁちゃんがそんなのみたら・・・・って。
そのことだけ。

やんちゃの孤独。つらいよぉ?。

菊と話したの。じっと、みつめてた。
なに?憶えてない。でも、話した。
そのときのこと。ふしぎね。
だから?耐えることできたのかな?

藤井教頭が来て、菊にさわらせた。
「りゅう」
「うん」
「さわってみぃ」
「・・・」
「ぬくいか?」
「うん」
「それは、おまえは正しいからや」
って。


微笑みぼくから
微笑みぼくから posted by (C)夏 夢



2008.07.26 追憶




つぶやき。。。

いつもいつだって、幼い頃から自然の中が好き。
そこにいるだけで、ほんわか幸せ気分。
なんでも許しちゃおうかなぁって。
そんな時間があることを満喫して喜んで、ありがたく思って。

ひとりごと、いつも言ってた。
「りゅう、どう?」って。。。
「うん!」って。
うれしいことと、悲しいことが一緒になって泣けてた。

だぁれも信じない風景。
だれにも知られたくない風景。


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そんなとき、ぼくのこころのリズムに合うこころが。。。
それを恋って、信じた。
ぼくの言えないことばの返ってくるきみの瞳ことば。
ぼくはもってるこころを明かした。
じぶんのこころの中で、ことばを添えただけのこころの訴え。
きみのこころが訴えてるのを感じたとき、ぼくのそれもきみに。

きづけば、あたりまえのように抱き合い口付けをして強く確かめ合う。
まちがいのないことに腕の力は増す。
だいじょうぶだよぉ、ここにはふたりあり!って。



2008.07.25 aisiteru
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きみと歩く posted by (C)夏 夢


思い出の中で散歩をかみしめて
なぜかしら そこにはきみ♪
そのことがうれしいの・・・

きっと ここでの散歩が楽しかったからなんだね?
細切れに全て憶えてる
あのときの表情
あの後姿の意味
そのときの きみの感じたであろう気持ちの端々
そのときの ぼくの気持ちまで
かわらないままで・・・

そのことは ぼくを安らかにした
ほんとだったんだぁって
今も感じるあたたかさ だから・・・

言いたくってしかたない
言って幻と消えないでいてくれるのならば
aisiteru




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風のなかのきみ posted by (C)夏 夢

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