2008.05.30
思い出をのせて

思い出の中っていいね?
何もかもが夢のよう。
ほんとにあったシーンを何枚もスライド。
そっかぁ・・・こうしてることだって、やがて・・・夢になる。
うれしいね。
きっと、このときだって、夢のように深く感慨するのだから。
そう・・・この蒼い空、風、香、みえかくれの鳥さんたち、
追っかけては感嘆する花々たち、・・・憶えていたい。
しあわせだった。。。。
胸ときめかせて言いつくせない感謝をもって黙り込む。
。。。この思い、遺したいな。
気づかない幸せのありか、隠れてみえない喜び、悲しみ・・・・。
堂々としたいたわりをもち、ちいさな勇気を覚ますこと。
ひとの笑顔にのめりこみ、一緒になってよろこぶこと。
魂のそのまんまを露にし、堕ち行くことの覚悟に歯をくいしばること。
どんなにみじめでも、そこに心寄せるひとのある限り、怖気ることなく生きること。
なんてきれいな空。
澄み切ってゆく。怖くない。
なんて肌にやさしい風よ、
思い出をのせて・・・・・。ぼくは忘れない。
遠劫に魂に刻みこむ。
2008.05.23
思い
思 い
こうして我ままにしているときにでも思いを感じる
ひとことあればいいのに
できないことがあり
ただ 信じるしかない
にじみ出るなみだの おもさに
ただ じっとしていなければならないもどかしさ
思いはしかしてことばが必要なのかも
そんな不安に普段の確信が揺らぎ
ただ 顔顔を想い出し
祈るような気持ちで
信じて・・・しんじてほしい
またひとつ
越えようとする事実に
じぶんのこころの変遷を観る
これを 越えれば
また じぶんは清新となって
慈しみを増す
この前後の事実と
こころの動きは
羞恥と怒りと諦めと
真実を問う
一過 われを我を信じ給ふ

